MM3はーじまーるよー


MM3がMOで有効になり、ゲームも3DS修理中でモンハン出来ないし、なかなか開けるのに楽しそうなパックなので久しぶりにMagic:the Gatherinやるよ!(カラディシュのMOプレリリース以来)
なお、この記事はこれから2週間のMM3のために、自分用のメモとして記録てます。

今回のドラフトアーキタイプは予習によると以下のような感じ。
・友好色2色を中心に、友好色3色を狙う。
・白青:明滅(一旦取り除いて、場に戻す)
・青黒:コントロール風味
・黒赤:生贄、蘇生(クリーチャーのフラッシュバック)
・赤緑:トークンいっぱい
・緑白:居住(トークンのコピーをする)

・バント(白緑青):接合者(3/3ゴーレムをオトモに出して、なんか能力を付加)
・エスパー(青黒白):よくあるコントロール(飛行と壁と除去?)
・グリシクス(黒青赤):墓地活用(蘇生、リアニ)
・ジャンド(赤緑黒):生贄(赤緑で並べたトークンを生贄にささげて色々)
・ナヤ(緑赤白):トークン

主にココから → http://mtg-jp.com/reading/translated/ld/0018481/

マスターズのドラフトはガッチリアーキタイプにそって組むとリミテッド?みたいな動きになるので楽しいです。
(MM2、エタマスもそんな感じだった。)
個人的には、生贄系の遠隔攻撃が好き。トークン並べるのも楽しい。青黒なコントロールは苦手。

なお、事前に3~4のMOの動画をyoutubeでチェックして、どんな感じにデッキ組むか見てみた。
・基本は2色、タッチで3色にする感じ。
・ギルドランド、印鑑と言ったカラーサポートはなるべく取るように
と言った感じ。しかし、事前にドラフトシミュレータ-で回していると、ほぼ均等3色+色マナサポート不足でデッキの形にならなさそうだった。先に予習しておいてよかったかもww
(あと、MOだと過去のピック常に見れるので、どれをどれくらい取ってるかわかりやすいのもあった)

さて、一回3000円のくじ、はーじまるーよー(7$×3 + 4$)

■一回目(1-2)
初手にイーオスのレンジャー。とはいえ、別に欲しいレアでもなく、もっといい選択肢があったかもしれない。
そのまま青白明滅デッキに。レンジャーの効果を考えて、<<魂の管理人>>,タッパー、結魂で飛行を入れた感じ。
なお一番強かったのは<<ミストメドウの魔女>>繰り返し使える明滅は本当にひどい。

1戦目は飛行ビートで勝利。

2戦目は、ジャンドカラー。序盤はいい調子で殴れたけど、5/7蜘蛛でストップ。タッパーで凌ぐも除去され押し切られる。
ミストメドウの魔女と魂の管理人によるライフゲインでなんとか戦線を維持したものの、最終的には4体並んだ貴族と、ゴルガリの腐れワーム(黒、Sac1:1Life Lose)で吸い殺される。あーおいらの好きな遠距離戦だww
相手が全体+2/+0でフルアタックしてきた返しに、こっちもフルアタックして相手のリソースを削り切れば勝てたかも。
死ぬとトークン出るエンチャントがあったんで、ブロックされるわーって飛行だけで殴って3点が削り切れなかった。

3戦目、ジャンド。事故って負け。2戦目は居すくみ食らって、未練ある魂のトークン4つと、2/1と、タッパーと、接合者を流され、3/3トークンは2/2と相打ち。相手には芽吹くトリナクスが残り、こちらはリカバーできず殴り返されました。
せめて接合者出す前に決められてたらねぇ・・・

反省点:結構色事故気味だった。青白t黒構成で、ギルドランドは青黒の1枚のみ(黒は4枚位)でも負担は大きい。
明滅でゴーレム増やすのは楽しいが、3戦目に居すくみ(対戦相手のクリーチャーが-1/-1)でひどい目にあったので、そのあたり考慮したプレイングが必要か。)

■2回目(2-1)
初手、修復の天使。からまたも青白明滅t黒。
流石にミストメドウの魔女は手に入らず。その代わり今回は2マナ+4マナフラッシュバックの明滅スペルを追加。
あと、結魂で<<好奇心>>と結魂飛行を2枚ずついれ、アドバンテージの獲得を狙う。
ギルドランドは4枚(白黒2,青黒1,青白1)。結果として色マナの心配はほぼ無かった。

1戦目。相手は赤白青。天使をRecoverできて勝ち。

2戦目。青黒緑。否定の壁でがっちり守って、相手がモロイで自爆するのまってたら、ライフ1でゴルガリの腐れワームで処理される。そのままお互い勝ちに行けぬまま、ライブラリ一桁までいったけど、貴族引いて、削り切る。
その後、シミックの空呑みに殴り切られて時間切れにならず負け。

3戦目。

双方に警戒つける接合者がいる状態、あいてのゴーレムがアタック
→天使出す。
→接合者を天使の効果で明滅
→3/3ゴーレムでる。
→天使で相手のゴーレムブロック
→相手破壊不能つけて居住するスペルで対応。

次のターン、相手、再度ゴーレムでアタック。
→アタックしてた天使をスペル明滅してブロックに参加。
→接合者が出入りしてトークンが増える。
→相手、ゴーレムにパンプスペル
→フラッシュバックでスペルで天使明滅。
→ブロックは無かったことに。そして接合者を明滅
→ゴーレム更に増える。
→心が折れたのか相手投了。

何だこれ構築かよwww
2戦目は、2/3飛行が4T目から好奇心状態でカードたくさん引けて勝ち。なぜ相手はタッパーを使わなかったのか。

反省点:色マナサポートはこれくらいやれば安心。なお黒スペルは黒黒ありで5枚位。
相手が跳ね返り付き4/4でバウンスした際に、手札の除去を無駄に捨てるしか無かった。マナを残してなかったこっちの責任かも。
膠着状況で「これを引けば勝ち」の状態に気づくのがいつもゲーム終了後、ゲーム中にそれにきづけるようにしないと。
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