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CausesValidationについて

自分向け開発メモ:.Net Framework
CausesValidationプロパティについて。
大雑把にいうと、「これがFalseのコントロールにフォーカスが移っても、元のコントロールのValidationイベントが発生しない」というプロパティ。

でも、FalseでもValidationイベントが発生していた。なぜだ。

http://d.hatena.ne.jp/dotnetmemo/20060702/1151839515

あと、PanelなどのコンテナのCausesValidationも影響するので注意が必要。要はPanelのCausesValidationがtrueになっているとその中のButtonのCausesValidationがfalseでもValidatingイベントが発生するということ。



それかー。確かにパネルの同プロパティいじったら想定通りの動きになった。
9年も前の記事に助けられた。.NETのドキュメントにそんなこと書いてあったか?

なお、改修前のプログラムでは、コードに直接検証が不要なコントロールをifの条件分に直接記入したメソッドを作成し、Validationイベント毎にそのメソッドを呼び出していた。せっかく同様の動きができるプロパティがあるなら使うほうがいいだろ。コード量削減的に。

しかし、マスタ1画面のコードを改修…というか書き直しするのにこの時間かかるとは…さすがに全画面でリニューアルは時間がかかりすぎるか?
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