お勉強:アジャイル プラクティス


アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣
(2007/12/22)
Venkat Subramaniam、Andy Hunt 他

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よんだ。
1.自分の知識が間違ってないか確認。
2.まだ知らないことを勉強。
3.やるといいことを確認。

結果。
1.概ね間違ってなかったと思いたい。
2.大体どっかで読んだ気がした。
3.テストしろ、絶対テストしろ。

あと、現状の自分のふりかえりをしてみる。
重要な事はやっぱりコミュニケートです。顧客やチームとの。
まぁ、現在のお仕事のプロジェクトチームはお一人さま状態なので、基本は顧客とのコミュニケーションということですが、幸いな事に、毎週2日は客先作業となっており、アジャイルっぽくいうところの、イテレーションが1Weekでゴリゴリやれてます。お陰で双方、仕事が進んでいる感触は持てているので、かなり良好だとは思います。まだ速度が足りてないけどね!

一番ディスコミュニケーションなのは上司陣とユーザです。
お願いですから、お互いリスペクトの心を持つようにお願いしたく思います。
あと、「今まではこうしてました」って言っても通用する相手じゃないことを早く気づいてください。
あなたの進め方とユーザの進め方には根本的に意識のズレがあります。
いつまでも「最初の設計にはない」「言い分を聞いてたらきりが無い」「言うことがコロコロ変わる相手が悪い」と言ってますが、それこそこの本読んでくれ。マジで。
ユーザは最初から(数年前の別システムの構築の時も)アジャイルな思考の持ち主です。(僕としてはありがたいことに)

ちなみに、今んとこ上手くやってるようなのも、今回のプロジェクトで導入したユーザのWebサーバにRedmineとSVNを独走気味にぶっこんで、ユーザーにRedmine使ってもらってるからです。これ便利。相手も絶賛。今までのExcelの課題表は(僕としては)その時に切り捨ててます。ユーザーもそれをわかっていて、必要なことは改めてRedmineに追記していくので、課題量が視覚化され直されるってもんです。その他出てきていないことは、見てないか、要らないか、まだ理解出来てないってことです。最初からこの仕組導入して、1年かけて書き直すべきだったよな…いまの仕事…

正直軽く見積もっても、まだ半年以上かかると思いますが、がんばれてます。
楽しいし。やっと出口が見えてきたと思う。

次はアジャイルサムライを読んでます。
どっちも会社の後輩が実費で買って会社においてくれてるから読んでいられるんですけどね。感謝。
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