スタートとゴールはどこなのか。

今の仕事が大分ぐだってまして。
既に1年これにかかりっきりですが、やっと出口が見えてます。
でもこの出口もあくまで”一区切り”であって、まだまだ完成形は見えない。

おいら個人的な意見としては、客先に入り込んじゃって出てきた要望を端からつぶす。
で、入り込むための費用を請求してその中に仕様変更・機能追加の費用も含めてることにすれば、お互いすっきりすると思いたい。(その分、自分の責任感は増えるけどね)今までの仕様変更・機能追加に関しての請求をいちいち求めるのはもう無理なくらい、件数と内容がごちゃごちゃしてるからなぁ。

大体が使い勝手のちょっとしたことがほとんどで、その修正にかかる実作業時間としては1時間かからないくらい。
その辺をささっとつぶして、利用者の満足度を上げつつ、本来必要な機能を作りこんでいきたい。
(もちろん、必要な機能を作っているときはノイズを入らないようにしたいけど)

先に必要な機能と動きの確定なんかできないから、走らせながら作りたいところはあるんですよね。
それによって歪にならないような、多くの変更に耐える設計が必須になるんでしょうけど。
(それができているとはいいがたい・・・orz)

正直、仕様は固まっている!これ以外は仕様変更とか言ってますけど。

嘘やん。

まったく仕様固まってないやん。自分が聞いたり、これこれこんな動きで作ってますよというと、だいたい「違う」「勝手に作られてる」「なんでそんな面倒なことを」とかそんなんばっか。
前任者のせいにするわけではないけど、お互いコミュニケーションが全く取れていなかったとしか思えない。
双方会話のログも無いし。

根拠となるものが無い中、これは変更点、これは追加分、これは含まれる分とか決められるわけがない。
一応設計完了書を作って、ハンコはもらったとかが根拠にしてるけど、形式的にスルーさせただけじゃない?
その時にも「まだまだ、動作を確認しながら作りこみをしていきましょう」って言ったなら、もう仕様変更OKですよってとられても仕方ないよなー。

一人プロジェクトはまぁ、気楽だけどねー。
他人に譲ったときにどうすんの?ってことが多いよね。うん。
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