写真の無い「菌類のふしぎ展」レポ

ぶっちゃけ、石川先生の落書きしか撮ってないんだよねwWw
とかいろんなサイトでレポートあがってるよね。

というわけで、締め切りぎりぎりに応募した「もやしもん的菌類のふしぎ展の楽しみ方」が相方だけ当選したので、ついでにみっちり見てきました。上野国立科学博物館で開催中の菌類のふしぎ展です。

チケットを買った時点で十二分にかもされた気もしますが、科学博物館に到着した時点で時間が結構いっぱいいっぱいだったので相方を見送って、企画展示へ。博物館の”研究の場所”としての姿、標本の詳しい展示を見てました。
・ラベルの無い標本は無価値
・集めれば集めるほど役に立つから同じものもどんどん集めたくなる。
・でもその差異を探して分類なんてすげぇ根気のいる作業だよね…
あの程度の違いで別種って言われるならば、ヒトも「ホモ・サピエンス」でくくれるようなものじゃ無くていろんな種がいることになるよなーとか思ったりしました。

んで、じっくり見てたら時間になりました。
合流してから「菌類のふしぎ」へGO!

会場のつくりは全部ダンボール製。「もやしもんってダンボールなイメージがあるから」ということらしい。安すぎない?とか燃えない?とかの疑問もあったようですが、結果として全編ダンボールという素晴らしい(?)仕様。そして、その「紙」にいっぱい描かれてる石川先生直筆のらくがき。

ちっちゃい子供が退屈しないように、子供の目線の低い位置にたくさんかいてあるので見つけてねってことだそうです。

えーと、子供じゃなくって大人ヲタクも必死なって探してましたが何か?
おまえら、落書きばっかりじゃなくてちゃんと展示物も見なさい!ほら、俺が写真取れないじゃないかwww

んで展示の真ん中くらいに特設の「もやしもん」コーナーが。

ブースの壁一面に貼ってある菌のフィギュア。
天井から大量にぶら下げてある菌のフィギュア。

海洋堂から1600体近くのフィギュアが届いたらしいです。もちろん「もやしもん」特設コーナーだけじゃなくていろんなところにフィギュアがくっつけてありました。

時間が足りなくて一旦撤収。今度は時間気にせず見るぞっって再入場。
(もう一度チケットが必要です。)

あれ?

落書き…ふえてる…しかも結構な量がwww

20081110182904.jpg
展示棚が動くらしいよ(暗くて解りづらくてすまん。)

20081110182923.jpg
対策されたらしい。やるな科博っ!

というわけで2回目。前半も結局じっくりと見てました。てか、人多すぎ…展示物を見るのために全体的に行列ができるぐらい人いっぱい。あとこっちの人と思わしき人もいっぱい。ダンボールの展示棚が1月まで持つのか不安になるくらいいっぱい。あとこっちの人たちもいっぱい。他の方が「普通の展示じゃこんなに人こないだろうにねー」と言ってたのがそのとおりだねーとか思ってました。

途中のトイレにもオリゼーの金色のシールが。蒔絵?
すげぇほしいんですが、物販にも無いご様子。もうすでに売り切れちゃったのかな?

物販フロアにはもやしもんの原画が。2話分の原画が並んでました。ボリュームありすぎじゃね?
しかし書き込みが細かいこと…物販の単行本と見比べたら細かい線がかなりとんじゃってるのがよくわかりました。もっと綺麗な状態で見たいかもー(贅沢)

そんなこんなで2日間たっぷりと楽しんできました。
いやー、たのしかったー。展示物ってかどれだけ「もやしもん」にかもされてたかレポートになってるっ。冬コミついでにって人が集まったりしてきたらまた地獄の釜の底になるんじゃないか…これ?
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