3ヶ月ぶりでした。

というわけで、神河救済プレリパーティに行ってきました。

色々と用事があって、謀叛入りドラフトも1,2回、構築にいたっては全く触っていない、スポイラーもまともに読んでいない状態だったのでホント久しぶりのMagicでした。

シールドはもともと苦手なのでテキトーにやってみんなでご飯食べにいこうかぁと思いつつ、10時前に会場入り。

知人が一人も居ません。

昨日25時まで一緒にいて、往復2時間かけて送っていった友人が来てないっつーのは何故ですか?おいらは朝イチで来てますよ?とかちょいと拗ねながらパックが配られるのを待っていたらやっとすけるた氏が。と、そのちょいと後にデッキ構築開始。

何よりもビックリしたのは《真髄の針》がレアだったことでした。
この能力

Pithing Needle / 真髄の針(しんずいのはり) (1)
アーティファクト Saviors of Kamigawa,レア
真髄の針が場に出るに際し、カード名を1つ指定する。
指定されたカードの起動型能力は、それらがマナ能力でない限りプレイできない。


でレアかよ!!滅茶苦茶値段が高等しそうな気がするんですが。でもデッキに入る余地があるかどうかがポイントなんでしょうかね?

あー、もちろん引くわけ無いだろ!!

で、出来たデッキは白赤+《浄火明神/Myojin of Cleansing Fire》。
豊富な2マナ域が自慢のビートダウンです。4マナ域のスペルが殆ど無いところがポイントです。

結果は2勝2敗でした。率直な感想としては《浄火明神/Myojin of Cleansing Fire》ツヨーでした。あれ?救済のカードは??

・Sweepスペル
思ったより使い勝手が良かったです。シールドでゲームスピードが遅いからだったかもしれませんが、撃ちたい数だけ戻して撃てることが出来ました。
手札を参照するカードと絡むと計算がとたんに煩雑になります。
《Charge Across the Araba / 荒場越えの突撃》《Plow through Reito / 霊都の驀進》(※1)が自分のコントロールするクリーチャー全体に効果があると思っていたのは内緒だ。



・手札参照系カード
めんどくさー(笑)
プレイすると1枚手札からスタックへ乗るから手札が1枚へるっつーのはちゃんと忘れて無かったですよ?とはいえ、(色の特性からか)相手より多かったら強化されるクリーチャーはあんまり期待できなかったです。あと7枚以上のクリーチャーは能力持ってないのと一緒でした。
これ系統のスペルに連繋した場合、連繋したカードは手札にあるものとしてカウントするんだよね?見せてるだけだし。

手札が
《螺旋の燃えさし/Spiraling Embers》(手札の数だけダメージ)
《氷河の光線/Glacial Ray》
のみで、同一の対象に連繋して撃った場合は1+2で3点だよね。

・麒麟
白と青は使われました。青は前述のすけるた氏が使ってたのでデッキ借りて使っても見ました。
白→やばいよ!青→殴って勝てるよ!
…カードリスト見たときと同じ感想だな、こりゃ。

・マロー
見てない。

・反転するとエンチャント
だってレアだし。見ないよ。

あと、使って強かったカード

Captive Flame (2)(赤)
エンチャント(場) Saviors of Kamigawa,アンコモン
(赤):クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで+1/+0の修整を受ける。

全部のクリーチャーがフィニッシャーになっちゃう不思議。

まとめ:プレリカードの《初めて立ったもの、清麻呂》を見てザケルとか叫んでた俺とはアホ。
------2005.5.27追記-----
※1《Charge Across the Araba / 荒場越えの突撃》と《Plow through Reito / 霊都の驀進》を間違えてました。もちろん使っていたのはコモンのほうです。1体だけの《Plow through Reito / 霊都の驀進》。
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