監督不行届

紆余曲折を経て。デッキはRockになりそうです(カードの資産的問題から)。コンボで行きたかったんですが、キーパーツ及びサポートパーツがどれ一つとして欠ける事が出来なさそうなので泣く泣く止めておきました。むーん、エンチャントレス…
とはいえ、《貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth》とか《花の壁/Wall of Blossoms》とか《ラノワールの荒原/Llanowar Wastes》とかは借りることになるので大黒天氏に蝶感謝。

先週土曜の話ですが、こんなの読ませてもらいました。
あ、あれ?
何だろう、この身に当てはまる内容の多さは…
→効果音を口で言う
→驚いた時にわざとどもる
→会話にアニメの台詞だ自然に出てくる
→お手製アニソンCDが車内BGMとか(電波ソングだから余計にタチが悪い…)
→付き合いだしてから小奇麗になった
→相手も徐々に染まっていく(Magicに対する理解とか?)
→乙女ちっく
等など。

いや、さすがにウルトラマンだったり、夜通しDVD見たり(漫画は身に覚えがあるが)、大人用555ベルトもらって鏡の前でご満悦とかはやってませんが。

中でもアレなのは、散らかりまくった部屋を片付けろー!と叱りつけたら、カントクくんが「わかった・・・わし片付ける…」といって片付けを決意し、ひょっとしたらオタクとしてのアイデンティティを否定したのでは!と思い(そこで思う当たりが染まっておるな)、「片付けなくていいよ」というものの天邪鬼なカントクくんは「いい!片付けるっ!!」と一月かけて片付ける話。

見かねてなんか言われる→めんどくさいから否定→さらに言われる→渋々決意→イヤならやらなくても…→いい、やる。って流れがなんつーか身近すぎて…_| ̄|○

監督も最後に言っていたんですが、「オタクを否定するのではなく、オタク+何かで新しい自分を構成していく」見たいな感じで、いつぞやよりはオタクライフを楽しんでいます。否定するような事いいながら、そういうのを見てるのが楽しかったりね。

まー次の日のイベントでは「庵野はもう終わってるんだよ~」「終わってないよぅ~ あと俺のわたおにのフィギアかえせよぉ~」「へへへ、俺ンだよー」「かえせよーかえしてくれよー」なんて台詞の入っている歌を聴きながら向かい、「エロゲーなんてやってないよ!」とエロゲ否定してる自分がいたんですが。

おいらは庵野秀明氏と安野モヨコ氏を応援します。
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