ヤツにはなじめない場合

九尾のネコ鞭 - 体育会系ジョークとオタクジョーク、その間にある深い溝


家電量販店でバイトをしていたことがある。そのときの直属の上司がS氏だった。彼は典型的な体育会系、営業タイプであった。

彼と初めて会ったときに、S氏はこんなジョークを言った。

S氏「ねぇねぇ、俺にさ、『血液型は何型ですか?』って聞いてみて?」

私「え…。あ、はい。血液型は何型なんですか?」

S氏「俺?俺はクワガタっ!!」

とりあえず冒頭だけ。全文読んでいただくと面白いデスヨ。最近そういったコミュニケーションに苦悩している人を見てるおかげが、大変興味を持ちました。もやもやしたものが少し解った気がする。

乱暴に3行にまとめると、
体育会系→エロネタ、バカネタばっか。低俗っぽい。
オタク系→お互いのみ理解しあってニヤニヤ。解らないと置いてけぼり。
それぞれの標準はお互いから「行き過ぎていてキモイ」と思われる。

自分はここでいうオタク系のノリな人なので、どうにも体育会系のノリには今もついていけない。でも、体育会系のノリの方が一般的に受け入れられやすい性質を持っているわけで。エロネタとかバカネタは誰もが理解できるハズだからね。

最近エロネタの受け入れが出来てはいるけれど、おいら的にエロネタは"相当親しく"ならないと受け付けられないし、"さらに親しく"ならないとこっちからも振ることはできないけどな。

そういう「コミュニケーションの標準の違い」を意識すれば、そういった食い違いであれば少しは理解できるかもしれんね。
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