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20181214 本読んだ

澤 円さんの「あたりまえを疑え。」同僚が進めてくれたので、仕事中に読んだ。流し読みで2.5時間くらい?澤さんはちょまどさんを見ててよく知ってたし、実際に貸してくれた同僚がプレゼンを聞いたときに「すげー楽しかった」と言っていたので、僕としはとても尊敬できる方です。プレゼンが「楽しい」って本当にすごいことだと思うんですよねー。

タイトルにもあるように「あたりまえ」を疑い、自分のやりたいようにやっていこうという話がメインですね。読んでいて「だよなー」とか「果たして自分はできているのか?」「上司もそうしている点はが無いわけではないしな・・・」と思い立ったりします。
「人より得意な点を3つ組み合わせてそこを押していこう」という部分、はて、自分の人より得意なところってなんじゃろ…?とぱっと三つ上げられない気がする。うーん、それを押していくのもどうすればいいのか?

プレゼンに関する章は、プレゼンに限らずコミュニケーション全般の話としてとらえてました。ギブファースト、相手の期待に沿えるような、相手をハッピーにするために何ができるか。自分は「相手が何を聞きたいのか」をなるべく意識して人と会話するようにしてますが(ただしよくその意識が外れる)結構それができてない人とか、期待と言葉が違う人とかいっぱいいますな。え?おまえはそれができてるかって?できてたらこんなコミュ症こじらせてないのでは??

正直、どこでもどこからでもよく聞く話ですが、要するに「動け!」ってことですよ。頭であれこれ考えるのも必要だけど、思い立ったらすぐ動け!ってことですね。そうだね、財布作るかね。

何にせよ、いま仕事に対するモチベーションが「面白そう」「これやってみたい」「こういうやり方やってみたい」ではなく、「やるしか無い」「クローズできるように」「100%を目指せといわれてる」という気持ちでやってるのがすっごい負担ですね。ほんと、100%とか世の中にないだろ?そうしても後から後からどうせ付け足してできてないって言ってくるんじゃろ?とは思ってる。今までの仕事も最初基本だけ作ってあとは後輩に渡して終了って仕事ずっとしてたから「終わらせ方」って解らんのよね…。ここを学ぶべきか、それは人に投げるべきか、本書でも「苦手なことは人に任せて自分の得意なところをサクサク進めよう」といったことがありましたしねー。
問題はそのリソースがどこにもないことかな。

人のいない会社の常で「最初から最後まで自分で受け持て」感が強い(し、自分もそう思って他所の仕事覚える気がないのが人のこと言えない)ので、いざ自分の限界が来た時に他所に譲ることができないのは本当につらいっすね。

(本の感想が仕事の愚痴になってる。)

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