FC2ブログ

20180204 サイコパス見てきた。

まぁ、僕もサンクチュアリの中で統一思考に身を委ねているのかもしれない。
そうはならないようにしたいけど、自分の意見を形作ることはとても難しい。

なお、もとの作品は大好きなのに、公開を知ったのは2週間前にFate Heaven's Feelを見に行った時の劇場チラシという…。全く情報追っかけてないね。目に入ってこないね。

見た結果。
・とても満足のいく続編でした。
・自分の記憶がだいぶ劣化してるのを確認。あれ、ミカちゃん世界のネタ知ってたっけ・・・?(知ってるはず。確か2期で話聞いてた。その点も含め2期はな・・・)
・宜野座さんが「わかった大人」に完全になってますね。そっちのほうが僕は好きです。
・でも狡噛さん引きずりまくってますね。(いいほうにだと思いたい)
・まぁ、今回は宜野座さん回ですし…
・目の離れた医者先生はぜったい専門家でないとは思うのにあんな格闘が必要な仕事させられてかわいそう・・・相手は公安だし、執行官は(だいたい)肉体派だよね?勝てるわけないやん・・・
・朱さんがすごく最強感だしてて1期初期の戸惑いとかもう無いんだよな…まぁそりゃそうなるわなーとは思うけど、最強管理官っぷりが頼りになりました。(少し寂しいけど)
・でも、心揺るがすことなんて狡噛さんくらいだろうし、それも劇場版である程度整理がついただろうからな。本当に素の素質もあってさいつよさんっぽいよね。動かすの大変そう。
・見終わった後もスッキリしててとても面白かったです。次も期待。


スポンサーサイト

20181214 本読んだ

澤 円さんの「あたりまえを疑え。」同僚が進めてくれたので、仕事中に読んだ。流し読みで2.5時間くらい?澤さんはちょまどさんを見ててよく知ってたし、実際に貸してくれた同僚がプレゼンを聞いたときに「すげー楽しかった」と言っていたので、僕としはとても尊敬できる方です。プレゼンが「楽しい」って本当にすごいことだと思うんですよねー。

タイトルにもあるように「あたりまえ」を疑い、自分のやりたいようにやっていこうという話がメインですね。読んでいて「だよなー」とか「果たして自分はできているのか?」「上司もそうしている点はが無いわけではないしな・・・」と思い立ったりします。
「人より得意な点を3つ組み合わせてそこを押していこう」という部分、はて、自分の人より得意なところってなんじゃろ…?とぱっと三つ上げられない気がする。うーん、それを押していくのもどうすればいいのか?

プレゼンに関する章は、プレゼンに限らずコミュニケーション全般の話としてとらえてました。ギブファースト、相手の期待に沿えるような、相手をハッピーにするために何ができるか。自分は「相手が何を聞きたいのか」をなるべく意識して人と会話するようにしてますが(ただしよくその意識が外れる)結構それができてない人とか、期待と言葉が違う人とかいっぱいいますな。え?おまえはそれができてるかって?できてたらこんなコミュ症こじらせてないのでは??

正直、どこでもどこからでもよく聞く話ですが、要するに「動け!」ってことですよ。頭であれこれ考えるのも必要だけど、思い立ったらすぐ動け!ってことですね。そうだね、財布作るかね。

何にせよ、いま仕事に対するモチベーションが「面白そう」「これやってみたい」「こういうやり方やってみたい」ではなく、「やるしか無い」「クローズできるように」「100%を目指せといわれてる」という気持ちでやってるのがすっごい負担ですね。ほんと、100%とか世の中にないだろ?そうしても後から後からどうせ付け足してできてないって言ってくるんじゃろ?とは思ってる。今までの仕事も最初基本だけ作ってあとは後輩に渡して終了って仕事ずっとしてたから「終わらせ方」って解らんのよね…。ここを学ぶべきか、それは人に投げるべきか、本書でも「苦手なことは人に任せて自分の得意なところをサクサク進めよう」といったことがありましたしねー。
問題はそのリソースがどこにもないことかな。

人のいない会社の常で「最初から最後まで自分で受け持て」感が強い(し、自分もそう思って他所の仕事覚える気がないのが人のこと言えない)ので、いざ自分の限界が来た時に他所に譲ることができないのは本当につらいっすね。

(本の感想が仕事の愚痴になってる。)

20181201 旅行。

メモ的な。

ふくやま美術館の「筑前左文字の名刀」を見るためにわざわざ広島県福山市まで行ってきた。
車で。だってねぇ新幹線使うと往復で4万だしねぇ。22,23も東京行くしねぇ(車で)

1日。3:00起き。3時半ごろ出発。
養老まで運転してチェンジ。大津SAで再チェンジ。
京都超えてから山陽自動車道までのつながりがさっぱりだったからナビだよりだっけど、新名神が高槻から神戸北まで開通してたようでそっち使ったほうが絶対楽だった。
三木SA、吉備SAとちょっと休憩をはさんで、尾道ついたのは九時半ごろ。だいたい6時間ですね。
吉備SA出てからは「どこまで乗るんだろ…」って気分でした。

尾道は福山の西隣。ちょっと遠くになるけどせっかくおすすめされてたし、あと、猫。にゃーん。
猫の細道って場所がほんと山に張り付いた坂道に作ってあって秘境感すごい。
飼い猫合わせて5,6匹猫みました。触らせてくれた子もいて幸せ。
・艮神社の上を通るようにできてるロープウェイが大迫力ですよ。
・せっかくだからロープウェイ乗って千光寺へいってみた。土産売りのおばちゃんのトーク力はマジで恐ろしいwwwなんも買わなくて済まん。
・見晴らしは良かった。海、ロープウェイ、山に張り付く街、つい先日2355で見た渡し船を見ることになるとはな・・・
・ロープウェイ乗り場そばのワッフル屋さん、おしゃれでおいしかった。バターワッフルの塩味とメープルシロップのあまじょっぱさがおいしい。制服かわいかった気がする。
・猫にあってからずっとなんか臭いなぁと思ってたらうんこ踏んでた。ふくやまつくまで気が付かなかった。

昼過ぎまでいて福山へ移動。40分くらいでつきました。近いもんだ。
美術館の駐車場止めてさすがに一息休憩。ろくに寝てねーようなもんだし。
とはいえ仮眠10分程度で目が覚める。14時からのギャラリートークを目当てに入場。
・あまりのギャラリーの多さにビビる解説の担当者
・ところどころ入ってくるとうらぶネタ。
・左文字って複数職人が代々名乗り続けたものかと思ったら、次代くらいまではその流れもあったけど基本一人の刀工なのな。
・江雪左文字かっこよかった。(こなみかん)
その後一旦カフェで休憩。障害者訓練施設を兼ねたカフェで、ホール担当のお姉さんがずっとてんぱってて大変そうだった。キッチン回してたおばちゃんも人使うのうまくなかったよね!
閉館間際の5時ごろでてホテルにチェックイン。
駅周辺を歩いたけど、地元よりよっぽどにぎわってるなこりゃ!若い人もいっぱいいるし!
適当にググって入ったハンバーグやさん、うまかったですよ。
(客が身内ばっかりで笑ったけど、そんなものかもね)
宿戻って即落ち。シャワー浴びろと起こされてさっぱりしたら目が覚めて眠れなかったけど「周回作業をすればすぐ寝れる」と言われとうらぶ玉集め開始→即落ち。

12月2日
駅前のドトールでご飯食べて9時半ごろ福山出発。
とりあえず備前長船刀剣博物館をめざすが、途中でよった吉備SAのパンフを見て予定変更。
岡山でパフェを食べようwwwwww
パンフの店に向かうも、大体14時からしか用意してなくてがっくり。途中ふらっと通りがかったところでパンフののぼりを見つけてそこでケーキ2個とパフェ一つ食べて満足。というか食べ過ぎて糖質取りすぎwwwww
結局、大都会岡山を出たのは13時過ぎ。午前中つぶれとるやんけwww
当初の目的地である備前長船刀剣博物館についたのは13時40分頃。
こう書くと意外と近いww
さすがに関の鍛冶伝承館より大きい。工房もしっかりあって色々体験できたみたい。
しかし、ここでも赤羽刀の特集を見ることになるとは。
15時前に出発して一路東へ。龍野西SAで力尽きて30分くらい休憩。
三木SAで夕飯どうするか会議の末、京都三条へ向かうことに決定。
帰りは新名阪を通って18時半前には三条へ到着。もう歩きなれた三条通りを歩いて、いつもの肉鍋千葉へ。
がっつり肉鍋いただいて、20時半ごろ京都東へ。
最終的には22時半ごろ無事帰ることができました。

総走行距離が920km。
ずっと運転だったけど、なんか全然苦痛じゃなく、楽しめて移動してました。
本当に山陽道を走っている間ずっと紅葉がきれいで見てて楽しかったのもあるかもしれない。

なかなかの強行軍でしたが、十分楽しめたし、予定をこなした達成感もありました。
また22日の東京旅行は移動を楽しみたいですね!!


20180520 清州城桶狭間合戦へ参加する

ガチ甲冑合戦という催し物が清州城でありました。
なんか定員の3倍の応募が北は北海道から南は…沖縄?から来たようですがなんとか無事合格し、今川軍槍隊として参加できることと相成りました。

合戦のルール。
・今川軍は4mの槍をもって、高さ150cmほどの木の板で出来た盾を守ります。
・織田軍は6mの槍をもって、盾を倒すように責めます。
・双方「ここから前に出たらいかんで」ラインが設定してあるので、人が叩かれることは無いです。
・勢いづいて出たら知らん。(いちおう保険ははいってるようですが)

ちなみに、実際6m鉄の刃がついた槍で叩きつけると600kgぐらいの衝撃が加わるようです。鉄の鎧がひしゃげて、肋骨骨折確実だそうで。今回は先端にウレタンが巻いてあるので、衝撃は半減するそうです。でも300kgだろ?手にあたったら指骨折DAYONE!!

で、前日練習と当日午前中リハ、午後は実際のイベントで観客の前でご披露でした。
結構待ち時間があって大変だったけど楽しかった!!

ざっと所感を。
・4m槍、意外と持つと軽い。構えると更に短く感じる。
・人が槍に巻き込まれない位置にある盾と言われても結構近い…
・でも立てて構えると結構長い。
・前日は風が強くて立ててるとすごい煽られる。織田軍は立てたまま持てない様子だった。
・構え方。左を前に半身に構え、右手はできるだけ槍の尻の方をもち、左腕をつかってしならせる。
・槍は叩くもの。しならせてバシバシ叩きつけるようなイメージ。
・実際に6m槍が横一列に並んで迫ってくるのは圧がすごい。
・で、思いイキリ振りかぶって盾めがけて叩きつけられるわけですよ。音でもビビる木の板がガンガン削れてく。これ本物の槍なら割れるんじゃね??
・いなすように槍を合わせようとするが、中々難しい。そして当たると衝撃がすごい。
・振り上げから打ち下ろしには結構時間がかかる。ここが6mの弱点か?
・盾は一方は槍で押さえつける。もうひとりがいなすような構えだと守りやすかった。
・あと、槍を絡ませて振りかぶれないようにする時間稼ぎも有効だった
・押さえつけた槍を横薙ぎで弾かれたときの衝撃ぱねぇ。
・でも楽しい。かなり楽しい。

とまぁ槍隊としての感想はこんな感じ。
あとは主催者集団のガチ甲冑一騎打ちもじっくり見せてもらえました。
動きが速い!お互いの獲物を手放さずかっこよく打ち合うかと思ったら、槍は掴んで懐に潜り込んで取っ組み合いに持ってくのが基本wwというか、基本取っ組み合い。組み討ちに移行して地面に倒しこんで脇差でザク-といった試合。
それを25kgある鎧きて、腰に刀さげて、槍持って対峙してはじめ!だから迫力すごいのなんの。やってる当人たちも試合が始まるとほんと闘志むき出しですごいですわ。

鎧も(プラスチック製だけど)身につけることが出来たので、実際の鎧の着方と構造がよくわかりました。陣笠もかぶったけど、紐1本であんなにガッチリかぶれるものなんですね!!

次回も参加してみたい!とおもったけど、残念ながら開催は不定期。
主催者のツイッターフォローして情報収集しないとね!

あと適当に
・司会者は芸人さんでしたがついぞ名前を覚えられませんでしたwww
・でもその後ツイッターみてて覚えたよ!リスナップさん!!
・終了後、女性に写真取られて上機嫌そうだったので、今川軍の槍兵5人ほどで囲んで槍衾にしたったwwあれ、全然申し合わせなく自然発生したのがなんか一体感あってよかったww
・なお、一騎打ちの際、我が殿を応援するために槍で盾を叩いて音をだしたけど、あれもなんの示し合わせもリハも指示もなかったのにみんなが揃ってやってたのが印象的だった。なんか忍の里の一騎打ちのシーンみたいだな-とかおもってた。
・前日リハで弓を打たせてもらったけど、とりあえず相手の方に向かって飛ばすだけなら簡単ですね!思ったよりキレイに飛んでおれ弓兵行けるんじゃね?とか思っちゃった。
・でも、印字打ち(要は投石。石に紐をつけて投げる)は全然コントロール効かない。紐もってぐるぐる回して投げるかと思ったら、居合の要領でシャッっと飛ばすだけ。でも結構飛んでびっくりですよ。
・本番では火縄銃の代わりにロケット花火でバンバン音ならしてたけど、音と光と煙が鳴り響くだけで相当効果ありますね。何も飛んでくるわけないのにビビるビビる。実際火縄銃で打たれた人を見たら絶対ビビるよ。

翌日・・・というか日曜の夕方にはもう筋肉痛で死にそうでした!!
いやー楽しかった。今度はみんなで行きたいですねー!


社会見学に行ってみた!

某メガネ屋さん主催の社会見学会に参加してみた!
レンズ加工体験と、刀匠とのペーパーナイフ作り。都合により午前のレンズ体験はごめんなさいして午後からのペーパーナイフ作りに参加。

集合場所から刀匠の実際の作業場へ移動。
結構メディアでも露出してる刀匠さんで、メガネ屋さんの店主と仲がいいからって引き受けてくれたそうで!貴重な機会をありがとうございます。

で、どうやってペーパーナイフ作ったかと言うと、五寸釘を叩いて作りました。

1.五寸釘を火床で赤くなるまで熱する。
2.金槌で叩く!叩く!叩く!
3.1に戻る。いい感じの形ができるまで繰り返す。

ということなんですが、ふいごが重い!金槌が重い!釘を挟むヤットコに力がこもって手が痛い!!とまぁ、その…軟弱者ですまぬ!という感じ。釘を挟んでいるのもなかなか難しいし、器用に挟めないし…叩いてもなかなかまっすぐ延べられないし…あのサイズの鉄の固まりを自在に形作る刀匠さん達マジすげぇって改めて実感しました。

最終的に形は刀匠さん(のお弟子さん)に手を入れてもらっていい形に。
その次は黒皮をヤスリで全部落として下さいとのこと。
黒皮とは、熱して叩いて周りに付着した酸化鉄部分。板ヤスリ(#200)でゴリゴリ削るが、鉄槌で凹みが強い部分は全然削れない…お弟子さんも「なぜ自分はココをこんなに強く叩いたんだ…って後悔しながら削ります」と行ってました。主催のねえさんも一度体験した時に「地獄だった・・・」と言っていた意味がよくわかりました。

黒皮が取れたら、そのままヤスリで刃を付ける。あくまでペーパーナイフなんで、焼入れとかはしないです。中学の美術の授業でやったなーとか思いつつ、なかなかエッジの効いた刃をつけてお弟子さんに見せたら(こいつやりすぎやろ・・・・エグい刃付けよって…)ってな顔された気がしないでもない。

最後はそのままだとサビがすぐ来ちゃうので、油を焼き付けて(火床で熱したところに機械油を刷り込む)酸化防止皮膜をつけて完成。この作業は危ないのでお弟子さんが全員分やってくれました。

また、現場での折返し鍛錬を間近で見せてもらい、大金槌で折り返した真っ赤な鋼を思いっきりぶっ叩かせてもらったり、作業場のいろんなところの質問をさせてもらったり、実際の作成した真剣を手にもたせてもらったり、作刀に関する体験をいろいろやらせてもらいました!いや、本当に楽しかったし、地元に住んでいるとはいえ中々貴重な体験をさせていただけて感謝ですよ!!

後適当に。
・立って作業できるように作ってある作業場があーたしかにこっちのほうがやりやすいかもと思った。
・ふいごを吹くと炭の燃える粉と灰が巻き上がる。軍手してなきゃ絶対やけどするわコレ。参加者の皆さんも頭の上が灰だらけだったよ!
・折り返し鍛錬は完全に刀匠さんのサービスだったそうです。本来はペーパーナイフづくりだけの予定だったようで。これで1000円って安すぎじゃろ…炭代だけで消えてそうだぞ…
・しかし、流石に1800℃まで持っていく炎、炭がガンガン減っていく。よくこの辺禿山にならなかったな…とも思ったよ。
・折返し鍛錬の仕上げ(折った鋼をくっ付ける工程)は、派手な火花が散るんですが、作業場全体に飛ぶぐらいの勢いで飛ぶのね!ここまでこないだろーと思ったらびっくりだ!(安全のために部屋の外から見るように言われてました)
・大金鎚でぶっ叩くの、なんか餅つき思い出して楽しかった!背中や肩の筋肉がゴリゴリ動くのを感じれてとっても気持ちよかったし、嫌な気分も火花と一緒に飛び散れ-とかいう感じでストレス解消にほんとイイかもしれないwwwwほら、焚き火セラピーならぬ火床セラピーと組み合わせてなwwほらっw
・とりあえず、もう一本作ってみたい。



 HOME TOP next>>